いますぐ手に入る
- deepresearch(oaiでも谷歌でもどっちでもいい)+リポジトリアクセス
が当座は正解だと思います。
Codexは目くらましで、こちらが本命のような気がします。
というわけでChatGPTのTeamプランならすでに使える模様です。
「なんとなくPython書ける」とか「C/C++ってJava経験あればなんとかなく」とかいうSIerモドキが量産している「未経験でもOKなんちゃってエンジニア」を華麗に駆逐できるチャンスが到来した気がします。
このチャンスでも駆逐しないなら、もうつぎのチャンスはないですよ、と。
※インゲン自体が駆逐される
よく考えてください。現時点ですでに、
- テスト結果を見る
- 問題個所を探す
- PRを発行する
- PR指摘に対応する
ここまでAIの兄ちゃんが勝手にできるんですよ。
え?品質が担保できない?じゃぁ逆に聞きますが、あなたがSIerモドキの自称ジェネラリストのチームリーダーだとします。チームは10人くらいのコーダーがいます。
10人が書き散らしたごみコード、1行1行手直ししているんですか?レビューでコントロールしているだけですよね?
10人ともスーパープログラマあるいはウィザード級ですか?ちがいますよね?半分以上は自称エンジニアの未経験者に技術者の値札を付けたSESでしょう?
そんな連中で品質が担保できているというのはいったいどういう根拠からくるんです?
たまたま大規模障害がさいきんおきないね~、という肌感覚くらいしかないでしょう。
コストカッター型のCEOやCTOが降臨したら、あっというまに人員半減ですよ。
そもそも大規模プロジェクトならコードベース全体を把握している人なんか皆無なわけです。
一方AIの兄ちゃんは寝ないでコードを読めますから、遠く離れた2モジュール間の不整合を見つけることができるのかもしれません。
そうなってくると、インゲンは邪魔なだけです。ミッションクリティカルなプロジェクトほどそうなります。
勘(洞察)や経験は圧倒的なコードリーディング量とログを読む速さでAIに完敗することは明らかです。最後の最後に未知の現象をあてずっぽうで解決するミラクルスキルくらいしかのこらないかもしれません。
それすらも大企業の膨大な社内事例集を読み込めるAI師匠にインゲンは敵わないです。
かつて叩き上げ社員がよくやっている、「中途採用いじめ」と同じ手法をつかうことはかのうです。つまりAIに接続しない「オフラインのデータ」を隠すわけです。
まぁ一般企業でもよくある風景ですし、どこぞの財務省でも都合の悪い資料を捨てちゃったりしますからね。
法治国家なら「背任行為」となるはずですが。そこまでして機械に負けたくないのか?と思いますが、優劣がはっきり出ることに不慣れなんでしょうね。
りんくる:
